詳しいお葬儀の費用
詳しいお葬儀の費用
お客様から最も多いお問い合わせは「お葬儀の費用」についてです。
「総額はいくら?」「最低金額は?」と聞かれることはめずらしくありません。
しかしお葬儀の費用は、参列人数や式場規模、設備内容、ご要望によって大きく変わるため、
一概に「総額〇〇万円」とお伝えすることはできません。
本ページでは、お葬儀の費用が一律でお伝えできない理由と、
後悔しないために確認すべきポイント、
そして仏光殿がどのように費用と内容を整理しご提案しているかを、
分かりやすくご説明いたします。
同じ金額でも、お葬儀の「価値」は
異なります
同じ総額が100万円のお葬儀であっても、内容や満足度が同じとは限りません。
※2024年「第6回お葬式に関する全国調査」では家族葬の相場は「105、7万円」です。
人数で比較
・親族20名と一般参列10名を含めて30名の参列(親族人数で割ると1人5万円)
・親族10名のみの参列(親族人数で割ると1人10万円)
式場や控室の広さ、設備(人数は30名同数と仮定)
・式場収容人数30名設定で参列者全員が着席し且つゆとりがある
・式場収容人数20名設定で参列者全員が着席できない
祭壇や装飾花の内容(参列人数や式場規模は同じと仮定)
・お花が少なく、少し物足りなさを感じる
・お花のボリュームに満足している
このように 同じ100万円でも満足度に違いが出ることはお分かりいただけると思います。
また、立地や駐車場台数、ご遺体を安置する設備、控室の快適さなども、
お葬儀の満足度に影響する重要な要素です。
~「小さなお葬儀」という
言葉の捉え方~
近年、「小さな規模で」「家族だけで」といったご要望を多くいただきます。
しかし「小さなお葬儀」という言葉がさす人数や内容はお客様によって異なります。
例えば
・以前は200名だったが、今回は50名の小さな葬儀
・親族と友人あわせて30名の小さなお葬儀
・家族数名のみの小さなお葬儀
同じ「小さなお葬儀」という言葉でも、前提条件や事情が異なれば、
必要な式場や費用、準備内容が変わってくることがお分かりいただけると思います。
~後悔しないために最も大切なこと~
仏光殿が特に大切にしているポイントは、次の2点です。
① 参列者人数(親族+友人など)は「少なめ」ではなく、
ゆとりを持って想定すること
※近年は家族葬が主流となっておりますが、
想定していない方が参列されることは少なくありません。
② 式場だけではなく、控室の広さや設備まで確認すること
予定より参列者が増えたことで、
「式場に入りきらなかった」
「控室が手狭で落ち着かなかった」
と後悔されるケースは決して少なくありません。
そのため仏光殿では、
予定人数よりも少し余裕のある式場・控室の選択をおすすめしています。
~お葬儀費用を考えるうえで
大切なこと~
下記の順序で整理することで、後悔しない費用設計が可能になります。
・参列者人数(親族+友人など)の把握
・お葬儀形態の決定(家族葬・一般葬)
・参列人数に応じた 式場・控室の選定
・基本プランの選択
・必要に応じた 商品・サービス の検討
1はお客様で把握していただく必要がありますが、
2~5に関しましてはお客様と仏光殿スタッフで最適なご提案を検討いたします。
~基本プランと追加費用について~
葬儀社によって、基本プランに含まれる商品(内容)やサービス
追加費用が発生する項目は異なります。
主に
多くの方にとって必要性が高いもの
・祭壇 ・骨壺 ・遺影写真 ・枕飾り ・仏衣 ・出棺用車両(寝台車/霊柩車) ・人的サービス(担当者など)
・棺 ・装飾花 ・位牌 ・後飾り ・式典関連用品 ・音響設備 ・ご遺体関連(処置費用/搬送)
・役所手続き代行
日程や規模によって必要になるもの
1, ご遺体関連《安置費用・ドライアイス》
2, 受付設備
3, 式典スタッフの追加《基本プランの想定を超える参列者数の場合》
4, 式場使用料金・初七日使用料金《基本プランに含む葬儀社もあります》
価値観によって選択されるもの
1. 各種グレードアップ
※装飾関連 ➡ 祭壇・お花
※故人様関連 ➡ 湯灌・棺・仏衣
2. お供え関連
※供花 盛籠(果物・乾物など)
※伝統的商品(提灯など)
湯灌とは、現世での穢れや苦しみの一切を洗い清めて来世での功徳を願う儀式。ご遺体から身支度まで行います。
人数や形態によって必要となるもの
1. 車両関係《マイクロバス・タクシー》 2. おもてなし《食事関連・粗供養品》 3. 宿泊費用
に分けて検討することが必要です。
まとめ
お葬儀費用を考える際のポイントは、次の6点です。
1.ゆとりを持った参列者人数(親族・友人など)の把握
2.お葬儀の形態決定
3.式場・控室の規模や設備の確認
4.基本プランと必要な商品・サービスの選択
5.火葬料金
6.宗教者へのお礼
これらをひとつずつ整理することで、お客様にとって納得のいく お葬儀内容が見えてきます。
仏光殿では上記の項目をご相談させていただければ「最適なお葬儀」をご提案することが
できます。「事前相談」や「セカンドオピニオン」としても仏光殿をご利用ください
~仏光殿のお葬儀費用は
こうして決まります~
基本プラン
の決定
仏光殿では、次の2点をお伺いして基本プランのご提案をしています
・おおよその参列者数(特にご親族様の人数)
・お葬儀に対するご要望や想い
※主に家族葬・一般葬を中心にご説明させていただきます。
基本プランは金額だけでなく、
祭壇や装飾花の内容、付帯する商品の数量やグレードにも違いがあります。
対応コース
基本プラン決定後、参列人数やご事情に応じた式場・控室・設備などの違いを
把握して対応コースを決めます。
追加費用項目
対応コースが決まれば、追加費用項目を決めていきます。
① お供え関連 ➡ 供花《親族 一同》・盛籠など
② おもてなし商品 ➡ 粗供養品・料理関連
③ 車両関連《マイクロバス・タクシーなど》
④ ご遺体関連《搬送料金・処置料金・湯灌など》
⑤ 各商品やサービスのグレードアップ《装飾花の増量・上級骨箱など》
※お客様によっては全く必要でない項目も含まれます。
ここに
火葬料金
宗教者へのお礼
・お勤めされる人数 ・宗教儀礼の内容 ・お付き合いの程度
を含めた『お葬儀費用の総額』が決まります。
※宗教者とのお付き合いがない場合は仏光殿が紹介いたします。
なお、一部の宗教や宗派等によってはご紹介が難しい場合もございます。
あらかじめご了承ください。
仏光殿では、基本プランや追加費用項目などがお得になる会員制度もございます。
ぜひご検討ください。
些細な疑問にも
丁寧にお答えさせていただきますので、
なんなりと、ご相談ください。
24時間365日受付
お電話でのご相談は
TEL.0120-07-1142

