どんなお仕事?
お通夜やお葬儀など、式の全体を取り仕切るのが業務部。お葬儀の中心となる喪主さまに接する機会が多く、お客様とのコミュニケーション力は勿論のこと、全体を見る力や、的確な判断力も問われる。
たとえばこんな人に向いている!
- 人と話をしたり、喜ばせたりするのが好きな人
- 責任感をもって、ひとつの仕事をやりとげたい人
- 段取りよく物事を進められる人
実際の仕事内容をチェック!
こんなお仕事をしています!
お葬儀の一連の流れを、担当者である先輩方の補佐としてお手伝いしています。式場の飾り付けや役所へ書類を提出する、といった一部の業務を任せていただきながら、先輩のすぐそばで、お客様への接し方や話し方などを学んでいます。
自分のここが成長してる!
次に何をすべきか考えながら、段取りよく行動できるようになりました。お葬儀というのは、開式時刻がはっきりと決まっているものですので、それまでに様々なことを済ませておく必要があります。最初は自分でも感じるほど無駄の多い動きをしていましたが、今では効率よく動けるようになったと思います。
こっそり教える 実はこんなエピソード
栄光堂との出会いは、実は高校時代の父の葬儀です。葬儀を担当してくださった方の、丁寧で凛とした姿に「ああ、この人の元で働きたい」と思ったのを覚えています。その思いが通じて、当時の担当の方は、今では私の上司になりました。私の尊敬する人の一人です。
これからの目標は……
「お葬式をするなら絶対この人」と言われるほど、信頼される人間に成長することです。まだまだ頼りないと思われがちですが、今のうちに知識を増やして、どんどん色んなことを経験して、自分に自信をつけていきたいと思います!
こんなお仕事をしています!
1年目の終わり頃から、一件のお葬儀をすべて担当しています。喪主さまとのお打ち合わせから始まり、亡くなられた方をお棺にお納めして、お通夜・お葬儀を経て、そして最後のお別れに立ち会うところまで。とても責任ある業務です。
自分のここが成長してる!
1年目は、とにかく分からないことだらけ。毎日が必死でした。でもお葬儀を担当するようになって、お客様からの「ありがとう」という感謝のお言葉をいただくようになって……何も出来なかったあの頃に比べ、「お役に立てているんだ」という、自信がもてるようになりましたね。
こっそり教える 実はこんなエピソード
もともとサービス業に就きたいと思っていたんですが、その理由は「自分」で勝負できる仕事がしたかったから。外食系も考えましたが、結局は料理、つまり「モノ」が勝負。その点でこの業界は、「いかに気持ちの良い対応・サービスが出来るか」という、本当に「自分」の所作で決まります。それが魅力的でした。
これからの目標は……
この仕事に、ゴールはないと思っています。毎日違うお客様で、毎日が初仕事のようなもの。どんなお客様にも、そして今よりももっと、満足していただきたい。日々精進して、やがてこの道のエキスパートになりたいです。
こんなお仕事をしています!
業務部の後輩の指導や指示を中心に担当しています。たとえば後輩の担当しているお葬儀を見に行き、それに対してアドバイスをする、といったことです。これまでに自分が担当した、何百件というお葬儀の経験を活かしつつ、的確なアドバイスが出来るよう努めています。
自分のここが成長してる!
現場にいた頃は「自分がどう接すれば、お客様に満足していただけるか」という思いが中心でしたが、リーダーになって「後輩にどう伝えれば、お客様の想いを感じ取れる社員に育つか」といった、“他に伝える”ことも考えられるようになりました。この会社の良さも、もっと他に伝えていきたいです。
こっそり教える 実はこんなエピソード
昔の話ですが、自分を信頼してくれていた先輩に怒られたとき、悔しさのあまり泣いてしまったことがあります。「自分は信頼を裏切ってしまった」って思いが強くて。しかしその「泣くほどの悔しさ」が、「怒られても前に出てやる、今の自分を超えてやる」っていう“気合い”につながった気がします。
これからの目標は……
部署の後輩を、しっかりと引き上げていきたいです。飾りつけとか、細かなところで「妥協」が見える人もいます。お客様の想いを最大限実現するために、ソフト面もハード面も、最後まで手を抜かない社員を育てていきたいです。





