どんなお仕事?
もっともお客様に近い存在として動くのがセレモニーサービス課。常に目配り・気配り・心配りを持ち合わせながら、とっさの場合にも速やかに動ける行動力が必要。
たとえばこんな人に向いている!
- 人と話をしたり、喜ばせたりするのが好きな人
- 困っている人がいたら放っておけない人
- 細やかな気遣いが出来る人、また出来るようになりたい人
実際の仕事内容をチェック!
こんなお仕事をしています!
会場の準備や、式に来られた方のお世話などをしています。式の際には2人で就くことが多いのですが、私はそのサポート役として就かせていただいています。
自分のここが成長してる!
いろいろな視点から、物事を考えていけるようになったのではないかと思います。日々、親族さまやお参りの方、お寺さまなど、様々な方に接しています。そんな中で常に相手の立場に立って動くことが求められるので、自然と他人への気遣いの心が鍛えられているように思います。
こっそり教える 実はこんなエピソード
最初はウェディングに興味があって、冠婚葬祭関連ということで、軽い気持ちで説明会に行きました。すると若い方が結構多く、雰囲気も良くて「自分もここなら頑張っていけそう!」と思い、入社を決意しました。
これからの目標は……
まだ、お客様からの質問にも100%応じることができず、先輩方に対応していただくことも多々あります。もっとお客様に満足していただけるような対応力や知識を身につけ、お式の後に「あなたで良かった」と感じていただけるような存在になりたいと思います。
こんなお仕事をしています!
基本的には、会場の準備や、来られた方のお世話という点では1年目と同じです。ただ最近は、2人で担当に就くうちのメインになることが増えてきました。後輩の相談にのることもあります。
自分のここが成長してる!
1年目の頃は先輩の対応に感心するばかりで、ついていくだけで必死でした。それが今ではお客様の表情を読み、常に先を考えながら動けるようになっています。「オンリーワンのサービス」で大切な“お客様のことを第一に考える”ことが、身についてきた実感があります。
こっそり教える 実はこんなエピソード
実はお葬儀って、結構ハプニングが起きるものなんです。例えば「着付けに必要な『枕帯』がない!」とか。でもそのときは「パンストとトイレットペーパーで仮の枕帯を作れる」といった、急なときの対処法が上から受け継がれています。とにかく何が起ころうが、お客様に不安を与えないよう、落ち着いて対処することが大事です。
これからの目標は……
今まで沢山の方に「ありがとう」の一言をいただきましたが、なかなか名前まで覚えていただけていないのが正直なところです。もっとサービスのスキルを上げ、もし同じ方から申し込みがあったときに、「以前と同じ佐伯さんで」と言っていただけるような仕事をしていきたいと思います。
こんなお仕事をしています!
後輩の指導や、パートの方の面接・指導などを中心に行っています。大きなお式があるときは、現場に出てお客様に接することもあります。現在は、私を含め2人のリーダーで、セレモニーサービス課全体を見ている状況です。
自分のここが成長してる!
後輩への指導を重ねていくと、人によって、沢山言ったほうがいい人もいれば、あまり言わない方が伸びる子もいることが分かってきました。だからなるべく、その子の特性を考えながら指導をするようにしています。
こっそり教える 実はこんなエピソード
就職活動のとき、「事務系は向いていない、体を動かしたい」と思ったのがそもそもの始まりです。今でもデスクワークが苦手で、事務の仕事を手伝うこともあるのですが、「向いてないな」って思います。仲間と体を動かしながら、人と接するこの仕事が、私には合っていると思います。
これからの目標は……
まずは後輩に早く独り立ちしてもらうこと、それが目標です。そのために、後輩が前に出るような機会も作っていきたいと思います。また、結婚してから皆とご飯を食べに行くということも少なくなってしまったので、もっと積極的にコミュニケーションを取っていきたいですね。





